【DAY14】生成AIを知る

本日テーマ

生成AI を活用する

学習概要

生成AIを使って作業を効率化をする

次回の授業のために、生成AIの使い方について理解する

授業詳細

■Firefly(ファイアフライ)とは?

Adobeが開発した画像生成AI。

IllustratorのAI 機能には、次のようなものがある。

  • テキストからベクター生成
  • 簡単なテキストプロンプトから編集可能なベクターグラフィックを生成
  • 拡大、縮小、再配色、グラフィックの個々の部分の編集

■Adobe Fireflyのすごいところ

テキストから画像生成

「かわいい猫と宇宙船」といった簡単な文章を入力するだけで、それに合った画像を自動生成する。

画像の編集

既存の画像に新しい要素を追加したり、スタイルを変えたり、背景を置き換えたりといった編集も可能です。

クリエイティブな素材の生成

ブラシ、ベクター、テクスチャなど、デザイン作業でよく使う素材も生成できます。

Adobe製品との連携

Adobe PhotoshopやIllustratorなど、お馴染みのクリエイティブツールと連携することで、より高度なクリエイティブ作業が可能になります。


■仕事で使われるのか?

構成などには使えるが、実際の写真はオリジナルが必要なので全部が生成AIで完結するまではできていない。下地には使える。

イメージ素材にも使える。商用素材で購入しているような画像は代わりになる可能性もあるが、良し悪し。

需要は爆上がり


■生成AIを作る

・テキストからベクター作成

長方形や円などのシンプルな図形を作成し、そこに生成したいグラフィックの内容をテキストで入力するだけで、複雑なイラストを自動生成できる。

手順

ウィンドウから「コンテキストバー」orファイルから「生成ベクター」

配置したいところにオブジェクトバーで描く(丸、四角なんでもいい)

配置すると、生成塗りつぶし(シェイプ)のボタンをクリック

文字を入力する(例「かわいい猫」)、その後、Enterキー

教室で行うときは、環境の違いで時間がかかる場合がある

さらにもう一回行うときは、プロンプトに追加の文言入れるか、バリエーションおして3パターン追加で出す。

商標権があるようなものはうまく出てこない。抽象的なものはプロンプト通りのものが出てきやすいので、仕事の効率化につながるかも

・ベクターパターンの生成

背景や模様など、繰り返し使用するパターンを簡単に作成できる。
※ウィンドウから「生成パターン」

・ベクターシェイプの塗りつぶしの生成

図形を複雑な模様やグラデーションで塗りつぶすことができる。
※コンテキストバーより「生成塗りつぶし」

書式→レイアウトアウトラインを作成→全選択(レイヤーにロックがかかっているとできない)→文字がオブジェクトに変換される。フォントを持っていない人にもちゃんと表示される。

グループ化

文字は複合パスになっている。オブジェクト→複合パス→複合パスを解除→文字が分解される。jの点のところだけを違う物体に変更もできる★とか。

・ベクターシェイプの塗りつぶしの生成

アートワークの再配色
既存のイラストの色を、テキストで指定した色合いや雰囲気に自動で変更できる。
※編集からカラーを編集「生成再配色」

生成AIの使い方
1.シンプルな図形を作成: 長方形や円など、生成したいグラフィックのベースとなる図形を作成します。
2.プロンプトを入力: 図形を選択した状態で、コンテキストタスクバーに表示される「生成」ボタンをクリックし、生成したい内容をテキストで入力します。
3.生成: 入力したプロンプトに基づいて、様々なバリエーションのグラフィックが生成されます。
4.選択: 生成されたグラフィックの中から、お好みのものを選択して利用します。


■より良いプロンプトを作成するコツ

  • 具体的に記述
    「猫」ではなく「可愛い猫」、「宇宙」ではなく「星がたくさんある宇宙」など、より具体的な言葉を使うことで、より意図した通りの結果が得られます。
  • スタイルを指定
    「水彩画風」「鉛筆画風」など、表現したいスタイルを指定することで、雰囲気のあるグラフィックを作成できます。
  • 複数のキーワードを組み合わせる
    「カラフルな花畑」「レトロな未来都市」など、複数のキーワードを組み合わせることで、より複雑なイメージを表現できます。

Illustratorの生成AIは、デザイン作業を効率化し、クリエイティブな表現の幅を広げる強力なツール。
ぜひ、積極的に活用して、デザインワークをレベルアップさせる。

感想

生成AIは何か前から気になっていたが、実際にどうやって使うかを見て、どんどん自分の作業にも取り入れて効率化をしていきたいと思った。

生成AIで描きだしたイラストを修正するときには自分のスキルは必要になってくるので、illustratorの学習と練習は引き続き続けていきたい。

生成AIで出したイラストが自分好みでない、いろいろな組み合わせをしたときに統一性を持たせたいと思ったときも、自分の基礎の部分ができていないと活用は難しく、自分で一から描いた方が早いかもしれないとも思った。

Categories

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です