【DAY23】マップ作成の基礎知識

本日のテーマ

アクセスマップ・名刺の作成の準備を行う

本目的

Illustrator(イラストレーター)を使って作成する。
デザイン性も勿論ですが、更新等の運用の事もイメージする。

例えば、アクセスマップならランドマークの変更や交通機関の変更、名刺なら新規スタッフの追加など、効率の良いデータの運用が必要になる。

社内でできるというのが強み。外注だととても高くなる

アクセスマップ制作

「道案内」を具現化

3種類の主語を意識。「私」「あなた」「誰か」を主語

レイアウトの5つの法則

  • 余白をとる
  • 揃える
  • グループ化する
  • 強弱をつける(メリハリ)
  • 繰り返す

全体の圧迫感をなくすために、紙面に「余白」をとります。また従属関係・並列関係を明確化するために、各要素を「揃え、グループ化し、強弱をつけ」ます。強弱をつけることで、優先度も明示させます。そして、一定のルールの下で、広告全体を通じて5つの法則を守り続け「繰り返す」ことで、従属関係・並列関係がより明確になる。

参考サイト

地図にも著作権があるので、そのまま貼り付けタイルすのはNG。

公共のもの、著作権のあるものを自分でアレンジして形を変えたり色を変えるのもNG

もし心配だったら、マークは使わず、文字で示す手もある

アイコンのフリー素材

クリッピングマスク

指定した形にまとめてくれる。

注意

線、面なしのオブジェクトになる。レイヤーが分けていた場合、一つのレイヤーにまとまる。地図の境目を残しておきたい場合は、あらかじめ複製しておく。

線パネル

線の始まり、終わり、角を調整できる

線を追加。その後、線パネルから破線で点線にする

破線の間隔を好みの間隔にする。

納品の際は、アピアランス化して、アウトライン化して、元の情報とアウトライン化したデータを納品化することがある。アピアランス化すると、データが動かない

縦中横:住所やアルファベットを縦書き中の横にするとき

スタイライズ メニュー→効果→スタイライズ→ドロップシャドウで影を着けれる。修正したいときはプロパティのところに表示されているので、自分の好きな数値を入れて調整する。コンマ2桁までがおすすめ。影は色も変更できる。

ドロップシャドウの描画モードで効果を変更することもできる

効果をなくしたいときはゴミ箱ボタンをおす

地図の作成するサイズはA5かはがきサイズがおすすめ

授業の感想

マップを作成する際、何から始めれば、、、、と考えていたが、Google マップをトレーシングして進めることにした。

場所もだいたい決まり、アイデアを出していくが、ランドマークがいろいろあってごちゃごちゃしそうなかんじもある。

明日の授業で再度考え、見る人に的確に伝えられるよう、シンプルなマップに仕上げたいと思った。

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