昨日と同じ講師より体験談の共有
ディレクションとWEBデザイナーでフリーランスになって3年目。
1年目は仕事をこなすのに精いっぱい。とにかく頑張る。
デザインが似てくる
2,3年目になると自分の得意なデザインがわかってきた。
ジャンルが違うバナーなどは大丈夫だが、面積が大きいコーポレーションサイトはどれも自分の得意なデザインばかりになってしまって偏りがちと感じる。
フリーランスになるとデザインに対してのアドバイスやフィードバックがないので、悩みどころ。
ディレクションは場数を増やしていかないとクライアントの意図を組むのが難しいので経験。
先輩がいる環境は大きいので、最初は会社に入るのがいい。
納期が大事
納期を守るのは鉄則。抱えて「間に合いませんでした」はぜったいだめ。最低1日前までに上司や先輩に現状について報告。1日前ならリカバリーできる。納期を守らないと信用がなくなり、次の仕事が来なくなる。間に合わないことは恥ずかしいことだが、締め切りに間に合わないことの方がもっと恥ずかしい。違約金やディスカウントの交渉が出てくるので注意。締め切りを伸ばすのは甘えではない。
デザイン案は複数出す
最初はバナーの仕事になることが多い。バナーは100%の出来でなくていよいが、案は2案くらい出しておくのがいい。
納期を守るのと、案を複数出すことで信頼につながる。
客観性は持っておく
「自分の考えがいい」と思わない。
デザインの仕事は自分の好みはあっても、自分に固執はしない。なんのためにデザインしているのか?発注元のためにデザインををしていることは忘れない。クライアントがいいと思ったものが正解。
作品の評価と人格は異なるもの
デザインは批判されることの方が多いが、落ち込まない。
人格否定ではないのでマインドは分ける。
健康大事
できることとできないことはわかっておいた方が良い。
難しい場合は折衷案を出すようにする。無理をしないのが仕事を長く続けれる。
仕事の嘘はバレる
嘘はつかない越したことはないし、バレる。信用問題にかかわる。
時給について
WEBデザイナーよりディレクターの方が時給高い1800円~
CanvaよりAdobeソフト使う方が時給高い
ポートフォリオ
PDF bookを作れるワードプレスのプラグイン
・新人デザイナーのマインドセット:参考サイト
新人デザイナー必見!先輩デザイナーに聞いた「誰もがぶつかるデザインの壁」
批判は人格否定ではない。否定的フィードバックで絶望しないために
・経験を積むにつれて陥る罠:参考サイト
安全地帯からの批判で、自分の「優秀さ」を確認したい人たち
【仕事の嘘は必ずバレる】正直でいるための心構えと嘘をつかれたときの対処法
・自分の関わった仕事が世に出るという事:参考サイト
頑張ってよかった! 仕事で努力が報われたと思う瞬間8選
・健康であれ:参考サイト
谷川俊太郎さんが「よくできた詩とは思っていない」と言う代表作「生きる」は、なぜ愛され続けるのか?