お仕事をする上では、自分で作りたいものを作ればいいのではなく、クライアントから「このようなイメージで作ってほしい」などと伝えられた要望を正しく理解し、形にしなくてはなりません。
◆コミュニケーション力、ヒアリング力、想像力
クライアントの話をしっかり聞き、相手の頭の中にあるけれども言語化できない部分まで汲み取って、具体的なイメージを共有することができる。
【Web制作の前に】ヒアリングシートで確認すべき項目とは?
https://tokoton.biz/blog/hearing-sheet-for-web-production/
◆聞き取ったイメージを具現化する技術
デザインツール(IllustratorやPhotoshop、動画であればPremiereProなど)を使いこなすごとができる
◆デザインの理論が身についている
→どうしてこのデザインになったのか説明できる
→ユーザーがわかりやすく使いやすくなるようなUI/UXの設計ができる
*UI(User Interface)= 見た目のデザイン
*UX(User Experience)= 使い心地のデザイン
【閲覧注意】イライラ不可避なUIデザイン10選
https://qiita.com/9re-pe/items/0296f8a8c11490efda21
UIの使いづらさにイラッとする!これがフォームで使いにくい最悪なユーザインターフェイスだ -User Inyerface
https://coliss.com/articles/build-websites/operation/work/bad-ux-game-user-inyerface.html
検索してはいけないワードとして有名だった愛生会病院のホームページ
https://web.archive.org/web/20130515083615/http://www.aiseikai.or.jp/
◆トレンドをキャッチアップできる
◆マーケティングに関する基礎知識(あればさらに強い!)
「細部に気を配る」ことと、「こだわりが強い」は違います
線の太さ・文字の大きさ・画像の配置位置など、ほんのわずかなズレでもユーザーにとっては違和感として捉えられてしまったり、本来の意図と違って伝わってしまったりする可能性があります。
細かい部分にも気を配ってズレに気づいたり、それを「このぐらい、ほっといても…」と思わず修正しないといけません。
しかし逆にあまりにも自分のこだわりが強すぎて、「こんなデザインは作りたくない」などクライアントの要望に沿えない、またはこだわりすぎて納期に間に合わない、といったようなこだわりは優先するべきではありません。
新しい技術を学ぶ姿勢
技術やトレンドは日々進化しているため、数年前まで主流だったものが現在はほとんど見かけなくなることがよくあります。
常に好奇心を持って新しい技術を学び、知識のアップデートをしていくことが重要です。
講師おススメ技術キャッチアップのサイト
ブログ
クリークアンドリバー社のオンラインセミナー
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event
最終日の持ち物についてのアナウンス
成績考査は自分のポートフォリオの発表会。それが終わったらPCの中身を全部クリーンアップする。
最終日はPCは教室にないが、事務処理を行っていく。
持ち物
A4サイズの書類が入るフォルダ&かばん
消せないボールペン
印鑑
所感
今までヒアリングシートを作ったことがなかったので、今回の授業を機に、自分のヒアリングシートを作成していきたい。
