テーマ
アクセスマップを作成する
授業詳細
- はがき(サイズ100mm×148mm)はA6サイズとほぼ同等。慣れないうちはこのサイズをベースに作り、アレンジしていくのがおすすめ。
- 作業をするときは、USB上ではなく、PCのCドライブ上で行うのが一般的。授業ではデスクトップに保存したデータで作業するのがトラブル回避になる。
制作
講評
- 書き出すとき、500kbとか高画質で書き出すとよい
- 駅は背中にして書いたほうがわかりやすい
- 目的地は太文字、大きめなどリズム、強弱をつけるとわかりやすい
- ショップは閉店する確率が高いので、ずっと開店していそうなランドマークを記載するのがよい
- フォントは印刷を考えて7pt以上がおすすめ(絶対とは言い切れないが・・・)
- 読みやすく、見やすいが大事。白抜き黒背景など使ってみるのもよい
- 地図は正しいより、垂直、水平が人間は安心感を持ってみることができる。時には大胆にレイアウト変えるのも手。
- Googleマップをトレーシングしていくと、いらない部分も描くので、切りのいいところで切る。
- 情報を分離させない。一元で見れるほうがフレンドリー
リテイク
講評のアドバイスを取り入れ、リテイクしました。
所要時間、各パターン10分程度
リテイクで工夫した点
- 大通りを真ん中に持ってくるようにした。
- フォント、ランドマークのサイズを大きくした
- 目的地にロゴマークを入れて目立つようにした
- 目的地の文字も目立つよう、囲いにした



感想
アクセスマップ作成で、どうすれば迷わずに目的地にたどり着くのか、、、と考えた際に、いろいろな地図を見たときに、駅が平行や垂直になっていることに気づき、Googleマップもトレーシングする際に、方向を変えた。
先生も同じように言っていたので、自分で気づけて良かったと思った。
アクセスマップを作るのにいろいろな機能を使うことになり、Illustratorの復習になった。
ピクトグラム、ロゴと同じよう、一つ目を作るのに時間がかかったが、2、3パターンを作るときはあまり時間がかからなかった。いろいろなバリエーションを増やしてアイデアを出していくのは面白いと思った。
次アクセスマップを作るとすれば、広範囲のマップやインバウンド向けの英語表記のマップを作りたいと思った。



