FTPパスワードを決める
LP制作をするのにFTP設定を行い準備をする。
条件
・使えるのは半角英(小文字)、数字
・一文字めはアルファベット
・8〜10文字
パスワードは忘れないようにきちんと管理しましょう。
本日のメインテーマは就職の面接の練習。
Webデザイナーの就職面接でよく聞かれる質問と回答
自己紹介と経験
スキルと知識
デザインに対する考え方
自分だったらどのような質問をするか?
Webデザイン業界への未経験者に対して、50分間の採用面接を想定した
未経験者という前提で、「ポテンシャル・学習意欲・デザイン感覚・論理性・コミュニケーション力」などを重点的に見極める設計にした。
🔹【面接構成(50分)】
| 時間 | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| 0〜5分 | 導入・自己紹介 | 緊張緩和・基本情報の把握 |
| 5〜15分 | 志望動機・業界理解 | 志望度と方向性の確認 |
| 15〜30分 | 学習状況・スキル習得への姿勢 | ポテンシャル・自己学習力の把握 |
| 30〜40分 | デザインへの考え方・センス確認 | クリエイティブ適性の確認 |
| 40〜45分 | チームワーク・コミュニケーション | 実務適応力の確認 |
| 45〜50分 | 逆質問・クロージング | 疑問解消と志望度最終チェック |
🔹【質問リスト:カテゴリ別】
✅ 1. 導入(0〜5分)
- 本日はお越しいただきありがとうございます。まず簡単に自己紹介をお願いします。
- 現在のご状況(就業中か、転職活動中か)を教えてください。
✅ 2. 志望動機・業界理解(5〜15分)
- なぜWebデザインの業界に興味を持たれたのですか?
- 数あるWeb系の仕事の中で、デザインを選んだ理由は何ですか?
- どのようなWebサイト(またはUI)が「良いデザイン」だと感じますか?その理由は?
- どんなWebデザイナーになりたいと考えていますか?
✅ 3. 学習状況・スキル習得への姿勢(15〜30分)
- これまでに学んできた内容や使用ツール(例:Photoshop、Figma、HTML/CSSなど)を教えてください。
- 独学で学ぶ中で大変だったことと、それをどう乗り越えましたか?
- ご自身のポートフォリオ(もしあれば)で、特に工夫した点は?
- どのように日々インプットしていますか?(例:書籍、YouTube、X、実践など)
- 今後どのようなスキルを習得していきたいですか?
✅ 4. デザインへの考え方・センス確認(30〜40分)
- 好きなWebサイト(またはアプリ)を1つ挙げて、その魅力を教えてください。
- デザインを作成する際、どのようなプロセスで考えますか?(ターゲット・目的など)
- 他人のフィードバックを受けた時、どう対応しますか?
- 「デザインとアートの違い」についてどう考えますか?
※ポートフォリオがあれば具体的に深掘りします。なければ「今後作りたい作品の構想」などを聞いても◎。
✅ 5. チームワーク・コミュニケーション(40〜45分)
- チームで何かを作った経験はありますか?その中での役割や意見の伝え方は?
- 未経験で仕事を始める上で、不安に思うことはありますか?
- 納期がある中で、自分がスキル不足と感じた時、どう行動しますか?
✅ 6. 逆質問・クロージング(45〜50分)
- 当社やこのポジションについて、何かご質問はありますか?
- 入社後に特に挑戦してみたいことがあれば教えてください。
🔹補足:面接で見るべき観点
| 志望度 | なぜWebデザイナーなのか明確に話せるか |
| 主体性 | 学習や制作への取り組みが自発的か |
| 論理性 | デザインの説明が感覚だけでなく論理もあるか |
| センス | 好きなWebサイトの分析力や感性 |
| コミュニケーション力 | 質問への受け答えや自己表現の丁寧さ |
追加の質問
AIについてどう思うか?(どう使っていくのか?デザイナーの権利、情報収集のみ等の視点で述べるのがよいか?)
長所短所
前職を辞めた理由
講師からの面接のヒント
面接で緊張しやすい人は、面接官の輪郭を目でとってから目を合わせていくと自然に目を合わせることができる
ポートフォリオについての記載について
作品への説明を入れる内容
所要時間、ターゲット、課題、目的、デザイン、サイズ、使用アプリ
所感
ポートフォリオはサーバーがダウンしてからほとんど触っていなかった。そろそろ就職活動のため、ポートフォリオをブラシュアップしていきたい。
作品に関しての補足説明は何もしていないので、追加していこかと思った。
面接の練習は、面接官、求職者、オブザーバーの3者の役回りをそれぞれ行った。顔見知りの方に面接官をしてもらってもいつもと違う雰囲気で緊張するので、面接の受け答えの想定集は作っていきたい。
人の面接の練習を見るのも大変参考になった。
今回は7分だけの実施だったが、私はすごく長く感じた。気を付けたいことは、
聞かれたことだけを端的に話す
相手が何を聞きたいかくみ取って話すこと
これまでの私の癖が客観的にわかったので、対策していきたい。
