【D64】コンサルティングというお仕事

コンサルティングというお仕事について

コンサルタントってどんな仕事

コンサルタントの仕事内容は、課題を抱えている企業や機関等から依頼を受け、その解決に向けた支援活動を行うこと。 業界によって、どのような課題を解決していくかは異なるものの、どのように課題を解決していくか、依頼されている「課題」を細分化し、それに対する改善策をチームで提案・実施していくのが仕事である。

Webコンサルティングというお仕事

Webコンサルティングとは、クライアントのWebサイトを調査・分析して関連する課題・問題をあぶり出し、改善策・解決策を実際の施策まで落とし込むサポートをする。 Webを活用する企業・店舗からの依頼に応じて、専門的な知識を駆使したアドバイスを与え、目的・ゴール達成をサポートします。


マーケティングとコンサルは異なる。マーケティングは集客のみ。

知らないことを考えるのではなく、自分の経験を整理整頓して考えていくのが仕事の手順。

Webコンサルティングの仕事内容

Webコンサルティングの範囲は広く、経営目線でのWeb戦略・活用のコンサルティングからロードマップ策定まで行う。

全社的なWeb戦略や事業計画に関する施策は、DX支援に相当する内容である。一方で集客支援・サイト改善・データ活用などのコンサルは、Webマーケティングコンサルに相当する支援を提供することになる。


ひとくちにWebコンサルと言っても業務内容はさまざま。

課題が言語化できていないと「どんなコンサルを依頼すべきか・どんなコンサルを実行すべきか」曖昧になりがちなので、何が必要かを事前に見極めることが重要。

基本的なWebコンサルティングの流れ | サイト改善の場合

同業他社について調べておくとよい。またそれが面接でも伝えれるとよい。

ポートフォリオサイトも上記について考えてつくられているとよい。

DXとは?

DXとは「Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)」の略語で、日本語では「デジタル革新」や「デジタル変換」という意味。


「なぜDigital Transformationの略語がDXなの?」と疑問に思った方もいると思いますが、英語圏では「Trans」を「X」と省略する文化があるため、DXと略される。

デジタイゼーション

「ビデオ→DVD」といった、映像ソフトのアナログからデジタルへの変革。

デジタイゼーション(Digitization)とは、アナログ、物理データをデジタルデータに変換することです。DXを実現するための最初のステップが、このデジタイゼーション。
例えば、紙やFAXでやり取りしていた請求書をPDFなどのデジタルデータにすることがデジタイゼーション。また、音楽ソフトがレコードやCDからデータ配信に変わったケース、本や漫画などが電子書籍化したケースなどもデジタイゼーションといえる。
「ビデオ→DVD」といった、映像ソフトのアナログからデジタルへの変革。

デジタライゼーション


デジタライゼーション(Digitalization)とは、業務や作業そのもの、または業務・開発フローなどをデジタル化すること。
つまり、デジタライゼーションとはデジタルツールやテクノロジーを活用して、業務効率化や自動化を実現したり、業務・生産フローを効率化したりする活動といえる。デジタライゼーションによって業務効率化や生産性向上を果たすことで、企業の競争力向上や、新規事業、サービス開発ができる土台ができあがるため、DX実現のためにはなくてはならないステップといえる。


デジタライゼーションの事例としては、契約業務のペーパーレス化などが挙げられる。契約書の作成からやり取り、押印をWeb上で実施できるようにすることで、担当者がいつでもどこでも作業を行うことが可能。また、契約書がデータ化されることで、保管スペースが不要になり家賃軽減につながる点や、過去の契約書を検索するときも簡単に見つかる点も大きなメリットだといえる。


映像データ(AVI、MP4など)のデジタル配信によって、物理的なメディアが消滅。

デジタルトランスフォーメーション


3つめのステップであるデジタルトランスフォーメーションは、デジタイゼーションやデジタライゼーションといったデジタル化を経て、ビジネスモデルの変革を起こす活動。
組織体制や業務・開発フローを抜本的に見直し、生産性や市場における競争力を高めることで、顧客に新たな価値を提供できる新規ビジネスを創出して人々の生活を豊かにするだけでなく、企業の収益向上も実現するステップが、DX(デジタルトランスフォーメーション)といえる。


NetflixやHuluなどのサブスクリプションサービスの普及によって、月額定額で見放題のビジネスモデルが当たり前になる。映像ソフトは所有するものから共有するものへと変革。

Webコンサルタントに必要なスキル

幅広いWebの知識

問題解決力・論理的思考力

コミュニケーション能力

いいデザイナーは話が上手。説得力やトーンが良い。

講師のおすすめ

固定ページにいろいろと1マイページのLPを作ってみる!

所感

Webコンサルタントではこれまでの営業や対人対応の経験が活かされると思った。

また経験がスキルに直結するので、時代の流れをつかんでいれば、長く働ける職種なのかな?と感じた。

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