WordPressは、オープンソースのブログソフトウェアである。
PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している。
単なるブログではなくコンテンツ管理システム としてもしばしば利用されている
WordPressの仕組みについて
1 , サーバを借りる? レンタルサーバーってどんなの??
2 , データベースと連携? MySQLってなに??
3,PHPって何? 「HTML」「CSS」「Javascript」と何が違うの??
4,WordPressのテーマって何? WordPressで作られているWebサイトを編集するにはどうすればいいの??
5, 結局お仕事でいつ使うの? 具体的にWordPressが扱える必要なスキルレベルってどのくらい??
ポイントは5つ!
サーバを借りる

データベースと連携
MySQLの「SQL」は「データ操作言語」のこと。
IT業界の世界的巨人であるIBM社が、世界初のデータベース管理システム(*詳細は後述します)
「System R」を操作するために開発した、ある種のプログラミング言語です。
データベースサーバーの中に入っているデータを取り出したり、データを書き込んだり、と言った処理は、
SQLによって制御されています。
データベースと連携?
MySQLってなに??
WordPressのデータベースには投稿に関するデータが入っています。Web
PHPって何
PHPはHTMLに埋め込むことができるため、Web開発でよく使用されるスクリプト言語です。Web開発
でよく使用されるスクリプト言語に、JavaScriptがありますが、PHPとJavaScriptの大きな違いは、その
コードがどこで実行されるかにあります。
JavaScriptは、クライアントサイド(Webサイトを閲覧しているブラウザ)がコードを受け取り、そこで動作
します。そのため、どのようなコードが書かれているのか、誰でも見ることができてしまいます。
一方、PHPはサーバーサイドでコードを実行します。クライアントサイドはその結果のみを受け取るため、
どのようなコードで導き出された結果なのか見ることができません。

ファイルの種類には以下のようなものがあります。
PHPファイル
PHPファイルには、他のファイルに対して、ウェブサイト上で何をすべきかを指示するのに必要なコードが格納されています。テー
マの全体的な構造を保持し、CSSやメディアファイルと相互に作用しながら、それらのファイルに機能面での指示を出します。
CSSファイル
ウェブサイト上のデータをいかに表示するか、つまりデザインの部分を調整する役割を果たします。CSSファイルで、フォントサイ
ズ、ボタンの位置、コラムのフォーマットなどを制御することができます。
GIF、PNG、JPGファイル
これらは画像ファイルで、パソコンに保存される標準的なJPGやPNG画像ファイルとほとんど変わりません。唯一の違いは、これ
らのファイルがサイト各所での使用のために、ウェブサイトのフォルダに保存されていることです。
PHPとは
PHPは、 “The PHP Group” によってコミュニティベースで開発されているオープンソースの汎用プログラミング言語およ
びその公式の処理系であり、特にサーバーサイドで動的なウェブページを作成するための機能を多く備えていることを特
徴とする。
PHP どういう時に使う?
PHPは、Web系のプログラミング言語の中で最も使われている言語のひとつです。 シンプルかつ手軽なコーディングで動的なサイトを作ることができるた
め、CMSやECサイト、SNSなどさまざまなジャンルのWebサイトに用いられています。
PHPとは何でしょう?
PHP ( PHP: Hypertext Preprocessor を再帰的に略したものです) は、広く使われているオープンソースの汎用スクリプト言語です。 PHP は、特に
Web 開発に適しており、HTML に埋め込むことができます。
PHP HTML どこに書く?
PHPコードをHTML内に記述するには、PHPコードを記述する箇所を開始タグ:「 」 で囲みます。 開始タグと終了タグで囲
まれた中にPHPコードを記述するとサーバーがPHPコードとして実行します。 つまり、「ここからここまでPHPで記述しますよ」という宣言になります。
PHPファイルの拡張子は何か?
PHPプログラムの拡張子は「.php」です。
WordPressとPHPの関係性
実は、WordPressというシステム(CMS、Contents Management System)は、PHPによって構築されているのです。 そのため、WordPressを利用す
るということは必ずPHPもついて回るということになります。
WordPressが扱える必要なスキルレベル
WordPressのお仕事は、単純に分けるなら3段階
日々の運用更新(投稿ページ・固定ページの編集)
これまで学んだ日々の投稿ページに記事やテキスト動画の挿入が出来るお仕事
デザインの変更(HTML・CSS)の編集レベル
phpの編集は必要になるがHTML・CSSの編集が出来れば対応可能なレベルのお仕事
オリジナルテーマ作成を含むシステム開発要素を含む制作
phpを利用して管理画面を含むシステム開発要素も含む箇所の編集が必要なお仕事
PHPはHTMLの延長と考えて、WordPressの利用でよく見かける技術として今後に備えておきましょう。
まずは、しっかりとHTML・CSSを理解しましょう。
PHPのファイルにHTMLを記述できるわけですから必要性と使いどころをまずは理解して、一つ一つ理解していくのが良いでしょう。
自分でテーマ作りたいと思ったら、PHPの勉強が必要。
サーバーサイドプログラムとは?
サーバーサイド言語とはサーバー内部で動くもので、フロントエンドのプログラムからの指示を受けることで複雑またはデー
タベース依存の処理を行う仕組みを作るプログラミング言語です。サーバーサイド言語は一言で表すと『フロントエンドに
必要な情報を送るためのプログラミング言語』といえます。このサーバーサイドはバックエンドと呼ばれることもあります。
サーバサイドが存在することでユーザーが目に見えるフロントエンドに適切な情報が反映されてサービスが利用できるよう
になっております。
プログラミング言語
Webエンジニアになるためには、どのようなタイプのWebエンジニアであるかに応じて、さまざまなプログ
ラミング言語を知っておく必要があります。よく使用される言語の例としては、次のようなものがあります。
フロントエンド:HyperText Markup Language(HTML)、Cascading Style Sheets(CSS)、JavaScript
バックエンド:Java、PHP、Ruby on Rails、Python、ASP.NET、Golang、SQL、Node.js
フロントエンド開発とバックエンド開発の違いとは?
フロントエンドエンジニアになるために必要なスキル
・HTML、CSS、JavaScriptなどのフロントエンド開発向け言語の知識
・Webフレームワークの知識
・レスポンシブデザインの知識
・テストやデバッグの能力
バックエンドエンジニアになるために必要なスキル
・問題解決能力
・コミュニケーション能力
・Webブラウザの理解
・UIデザイン能力
・コード作成と編集能力
・SQLなどのデータベース技術の知識
・バックエンドフレームワークとプログラミング言語の知識
・セキュリティコンプライアンスの知識
・問題解決能力
・コミュニケーション能力
・モバイルWeb開発の知識
・情報整理力
所感
これまでの授業で習ったことはフロントエンジニアリングの仕事ということを初めて知った。デザインだと感性を使う仕事というイメージだったが、イメージが変わった。
仕事でバックエンドエンジニアリングの方と話がかみ合わないこともあると聞いたので、自分でも自己学習を進めていきたい。
これから本格的にコーディングを使ってLPサイトを作っていくので楽しみ。
